
The huge eye of the earth in the Sahara desert, Richat Structure, Mouritania
これは、キャプションにもあるとおり、モーリタニアにある「リシャット構造」と呼ばれるもの。直径が50kmぐらいあって、宇宙からしか全体像を見ることができない。最初はクレーターだと思われていたけれど、サイズの割りに余りに浅く、隕石の衝突によってできたとは考えられない。火山にしては噴出孔が無い。というわけで、今のところドーム状に隆起した地形が浸食を受けてできたものらしい、ということになっている。何でこんなにきれいな同心円をしているのかは実はよくわかっていない。
